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これは存在する。間違いない - 2009.06.08 Mon

「なぜ本命の敵からはレアが出ないのか」
我々、TWRR(Tales Weaver Rarity Research)は長年この問題に取り組んできた。
通りすがりにゼリッピからキウイシロップ、カニボレから幹、ドグサから牙。 なぜこのような悲しい出来事が
多発してしまうのか! 我々は怒りと嘆きを背負い調査に乗り出したのだ。 モンスターごとにドロップの確率が
違うのではないか?マップに関係しているのでは? 天候?装備?ステータス?チームを組んでいるか否か?
さまざまな試みがなされ、研究者は挫折し、躓き、諦めて行った。 しかし、努力は無駄ではなかったのだ。
さまざまな試行の結果、我々は遂に答えを導き出した! 近年、科学の発達により人は、感情を表す時ある種の
脳波を発生させていることが分った。 しかも、それが極僅かながらPCに影響を与え、 驚くべき事に回線を通じ
てネットに流れている事までも分ったのだ。 我々はこの事実に驚愕し、そして狂喜した。もしかして、これが
答えなのでは?と。 奇しくもその予感は的中した。 TWのサーバーがある脳波信号を受信し、それをゲームに反映
させていたのだ。 それは、どうでもよさ(単位名DY)。通常生活でも極普通に発している、平凡な脳波だ。 例と
して、テレビにダンディ坂野が出ているのを見た時12mDY、トリビアの泉のトリビア56mDY等。
それが、シノプダンジョンに向かう途中ゼリッピを倒す瞬間、なんと377mDYにも達したのだ。 我々はびっくら仰天
した。これほどまでにどうでもいい物が 世の中に存在した事と、それが身近なものだったことに。灯台下暗しとは
よく言ったものだ。 そしてその瞬間と同期し、レアドロップ率がなんと37%にまで上昇していた(通常は0.01%程度)。
信じられないだろうが、これが真実なのだ。あまりに現実的で残酷な、事実なのだ。 このことが判明してから我々は、
狩りの時ティッシュをこゆった物で鼻をくすぐりながらTWをプレイしているが、未だ成果は上がっていない。


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